バンボンのMandolin Music Diary
Bluegrass,Gypsy Jazz, Irish音楽についてのあれこれ
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バンボン O'Bridge

Author:バンボン O'Bridge
Bluegrass Mandolinを振り出しに、Gypsy Jazz , Irish音楽等に次々に手を出すが、一向に上手くならない万年初心者



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多摩アイルランド伝統音楽練習会開催のおしらせ

セントパトリックのパレードや映画「タイタニック」または無印良品BGM等でアイルランドの伝統音楽を耳にして、こんな音楽を自分でも演奏できたらいいなと思ったことのある人は多いのではないかと思います。アイルランドではプロの演奏家ではないごく普通の人達が笛(ホイッスル、フルート)やフィドル(バイオリン)、アコーディオン、バウロン(太鼓の一種)等を演奏して楽しんでいます。

 アイルランドの伝統音楽の曲を覚えるのには、曲を知っている人と一緒に演奏して耳で覚えるのが一番の早道です。多摩でもアイルランドの伝統音楽を演奏する仲間が一人でも増えればいいなと思い、「多摩アイルランド伝統音楽練習会」を開催することにしました。
*多摩地域以外の方の参加ももちろん大歓迎です
東京のパブでも誰でも参加できるセッションはありますが、演奏のスピードが速かったり、知らない曲が多くてなかなか参加しづらかったりします。お酒は苦手という人やお年寄りや子供でも気軽に参加できるこの練習会に参加してみませんか。皆様のおいでを心よりお待ちしています。

第1回多摩アイルランド伝統音楽練習会の概要
日時  2014年4月26日(土) 13:00-16:30
場所  パルテノン多摩 第1練習室 多摩センター駅下車徒歩5分
     〒206-0033 東京都多摩市落合2−2−35
      http://www.parthenon.or.jp/access/index.html
参加費: 500円(施設利用料に充てます)

会の進め方は実際に集まったメンバーで話し合って決めようと思いますが、一応次の様に進めたいと思っています。

前半: 課題曲の練習 (みんなが覚えたい、練習してみたい曲を知っている人がゆっくりと弾き、それをみんなで一緒に繰り返し演奏して覚える) 3曲ほど Polka, Jig, reel, Hornpipe等。
後半: セッション  (自分が今練習している曲を1曲でもよいので順番に曲出しします。できなければパスしても大丈夫です、この曲をみんなに一緒に弾いてもらいたいというリクエストもありです。もちろん自分でセットを出してもOK)

*楽器は各自でご用意ください。アイルランドの伝統音楽で通常用いられているアコースティック楽器であれば種類は問いません。途中からの参加・退出も自由です。

【追記】

練習会については出来れば今後も月1回程度の頻度で継続して開催していきたいと思いパルテノン多摩の第1練習室の予約を試みたのですが、残念ながら5月は既にもう予約で埋まっていました。そこで、5月はお休みということにして、6月以降、現在予約のできる8月まで第1練習室を予約しました。以下のスケジュールで順次開催していきたいと思いますので、第1回に参加できない方もご都合の良いときに是非ご参加下さい。

 第2回練習会 6月28日(土) 9時-12時 パルテノン多摩第1練習室
 第3回練習会 7月26日(土)13時-17時 パルテノン多摩第1練習室
 第4回練習会 8月30日(土)13時-17時 パルテノン多摩第1練習室

なるべく東京近郊で行われているアイリッシュ音楽の他のセッションに重ならない様に原則として第4土曜日の午後にしたいと思っているのですが、大ホールで大きな催しが開催される時は第1練習室が楽屋や控室として優先使用されることがあるため、必ずしもその通りにはなっていません。また次回の第2回は午後が予約で既に埋まっていたので、午前開催になっています。遠方から来られる方には大変恐縮ですが、家族持ちにとっては午前開催の方が、午後を家族サービスに充てられるので良いかもしれません。9月以降については集まった皆さんの意見も踏まえて時間帯を午前にするか午後にするか決めていきたいと思っています。
前半の曲の練習のパートについては、あらかじめ曲を決めようと考えていたのですが、実際に集まった人が覚えたい曲をやる方が良いと思うので、やり方も含め当日集まってから話し合って決めることにします。私も候補曲をいくつかと楽譜を人数分用意しますが、参加される皆さんもこの会で皆で弾けるようになるといいなと思うお気に入りの曲やセットを是非考えておいてください(必ずしも自分で弾けなくても結構です、会場でCDデッキも借りれるようですので、お気に入りの曲やセットが入っているCDや譜面があったら是非ご持参下さい)。
参加表明されている方の中にはセッションリーダー経験のある方も何人かいらっしゃるようなので、心強く思っています。
他力本願の全く実力のないセッション主催者ですが、なるべく参加して頂いた皆さんが楽しく有意義な時間を過して頂けるようにしたいと願っておりますので何卒ご協力をお願いします。


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

Irish Bouebe 売ります。 (売却済みとなりました)
Saltarelle社製、23 treble button、8 bass button、B/C tuning.
2008年にグレンミュージックさんから新品で購入してから色々手を加えています。
東京に在住されていて、実際に試奏されて、納得された上で手渡しをできる方に
25万円⇒20万円でお売りします。
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当初Tuningはドライでベース配列はMccomiskey Set-upだったのですが、少しだけウエット
にしてもらってLight Demi-Swingにし、ベース配列はよく使うGとDが押し弾き同音の
Joe Burke配列に変更しました。Irish BouebeにはMinorの曲でも伴奏ができるように
Major Chordの三度を塞ぐストッパーが付いていたのですが、実際のところストッパー
は、ほとんど下げっぱなしで三度を使うことはなかったので、ベース配列を変更するときに
三度のリードをはずしてもらうと同時にストッパーの機構自体も取外してもらいました。
こうすることにより、アコーディオンの左手側が軽くなり、蛇腹のコントロールがしやすく
なっています。

Treble reedの方は、Originalのリードの音色がいまいちだったのでBinci Avional reedに
全交換しました。これらの変更はフロリダに住んでいるDancemaster Accordion のMichael
Usui氏にお願いしてやって頂きました。同氏の調整は完璧で、その他、硬かったキーボード
のスプリングの調整や無駄に長かったパレットのカッティングやらリードボックスのアライメ
ントのゆがみの調整やら、こちらで気づかなかった点も含めて、色々相談の上、全面的に修理
してくれました。

私が今持っているアコーディオンの中で、一番音色が気に入っていて、弾き心地も最高なのですが、
バンジョーと一緒にアコーディオンを担いでセッションに通っている私にとっては若干重い(3.5Kg)ので売り
に出します。(これがフルートとアコーディオンなんかだとギグバッグの中にフルートが納まってし
まうのでなんら問題ないと思います。←誰かさんの背中を押してみました)

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重いといっても、二枚リードなので、三枚リードのNuageやPaulo Sopraniよりはずっと軽いし、
二枚リードのボタンアコーディオンとしては標準的な重さだと思います。

Salltarelleのギグバッグの他に、使っていないCastagnariのハードケースがちょうど
Irish Boubeにぴったりなのでサービスでお付けします。持ち運びのときはギグバッグにいれ、
家では地震などに備えてハードケースに入れておくと良いと思います。

以下の画像はクリックすると拡大できます。

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The Button Boxのサイト等を見ると新品が$2,295(送料別)で買えるので、円高の現在、価格が高い
と思われるかもしれませんが、中身が全く違っていますので、ご興味のあるかたは
コメント欄でお知らせください。

Mandolin Banjo 売ります (売却済みとなりました)
以前このブログで紹介したStromberg-VoisietというKayの前身の会社が1920年代に作ったMandolin Banjoを
東京近辺に在住されていて実際に楽器を試奏した上で手渡しができる人に5万円でお売りします。

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ヘッドの大きさはバンジョーでは標準の11インチでマンドリンバンジョーとしては若干大きめです。
ヘッドはもともカーフスキンが張られていましたが、Remoのプラスチックヘッドに交換しています。
その際、バンジョーのヘッドの張りを調整するフックがプラスチックヘッドのアルミの縁に当ったので
アルミの縁の方をヤスリで削っています。




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もともとは8絃(4コース)でしたが、テールピースとブリッジをバンジョー用のものに交換して4絃に改造しています。ペグやナットは8弦のままなので、テールピースとブリッジをバンジョーマンドリン用のものに交換すれば、8弦(4コース)にすることも可能です。→でもうるさくなるので4絃のままの方が良いと思います

以下の画像はクリックすると大きくなります。

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絃は現在通常のマンドリンより1オクターブ低いナイロン弦を張ってあります。もちろん通常のマンドリンの弦に
張り替えてマンドリンと同じ調弦にすることもできます。

 4絃G: D'Addario Classic NYL054w  0.054W inch
 3絃D: Yamaha Classic 5絃A  0.0362W inch
 2絃A: Yamaha Classic 4絃D 0.0307W inch
1絃E: Yamaha Classic 2絃B     0.0330 inch

指板の12フレットに若干の浮きがあったり、12フレット以上の部分に若干のたわみがありますが、
通常の演奏をする上では問題はありません。音は非常にのどかで牧歌的です。同時代のVEGAの
マンドリンバンジョーなどと比較すると作りは若干雑であることは否めませんが、非常に軽くできていて、
弾いていて楽しめる楽器です。マンドリンでアイリッシュ音楽をやっているけど、セッションで自分の音が
聴こえないとか、テナーバンジョーを弾いてみたいのだけど、フレットの間隔が広すぎて早く弾けそうにない
のであきらめたというような方にお勧めします。興味のある方はコメント欄でお知らせください。


テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

Mandolin Banjo にナイロン弦を張ってみた
The Session等でのディスカッションを読んでいると、マンドリンバンジョーはケーリーバンドでは昔使われていたこともあったようですが、現在では本場のアイリッシュのセッションではあまり弾く人はおらず、いたとしてもあまり歓迎されていないようです。一つには音量が大きく、特に高音域の音が耳障りで、他の楽器の音と上手く混ざらないことが原因とされています。また良い音を出すには温度や湿度の変化に合わせて、ヘッドやブリッジ、弦などの細かな調整が必要ですが、これをやらない人が多いことも原因の一つと思われます。

マンドリンバンジョーはマンドリンに比べ音量が大きくセッションで自分の音がちゃんと聞こえ、テナーバンジョーよりスケール長が短く運指が楽なので、これをメインの楽器にしたいなと以前から思っていたのですが、音色の問題でニの足を踏んでいました。でもテナーバンジョーにナイロン弦を張ってみて音色が随分変化することに気がついて、マンドリンバンジョーもナイロン弦に換えてみたら良いのではないかと思いつき、試してみることにしました。

以前ギブソンのTrap DoorのMandolin Banjo 8弦(9 inch Head)をスチール弦とブロンズ弦の4絃にしてテナーバンジョと同じマンドリンよりオクターブ下のGDAEにチューニングしてみたことがあります(弦の口径はE:0.017,A:0.027w,D:0.040w,G:0.054w) 。結果はまあまあだったのですが、4絃の音がカンカンと金属的な音がするのと、音程が不安定だったので、それ以上追求していなかったのです。

今度は低音がもっと良く出る事を期待してヘッドが10inchのVegaのlittle wonderというマンドリンバンジョーにナイロン弦を張ってみました。弦はヤマハのクラシック用のギター弦の2絃BをE線に、4絃DをA線に、5弦AをD線に使いました。G線に利用できる太いナイロンのクラッシックギター弦がなかったので、String by MailからD'Addario のClassic NYL056wとNYL054wを取り寄せ、NYL056wの方を使ってみました。結果は大満足、ナイロン弦は柔らかくて弾き易く、低音も金属的なカンカンする音にはなりませんでした。


こちらはStromberg-VoisietというKayの前身の会社が1920年代に作ったもうちょっとヘッドの大きい(11inch)バンジョーマンドリンにナイロン弦を張ってみたものです。Vegaのlittle WonderのBodyがMapleであるのに対し、こちらはマホガニー、ヘッドがVega がカーフスキン(自分で張替えました)であるのに対し、こちらはRemoのプラスチックヘッドと色々と組み合わせが違うので、音色も随分違います。バンジョーマンドリンはマンドリンと違って、色々と部品を取り替えることによって音色を変化させることができるので、面白いです。曲を練習するより、バンジョーマンドリンの部品をあれこれ交換する時間の方が長くなっているのが問題です。


テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

テナーバンジョーにナイロン弦を張ってみた
いつも愛用しているVEGAのショートネック(17フレット)のテナーバンジョーにはスティール弦(John PearseのIirish Tenor Banjo用のブロンズのヘビーゲージのセット:1st.013,2nd.020,3rd.030,4th.040)を使っているのだけど、今回は試しにナイロン弦を張ってみた。
 というのも、Youtubeで次のCassic banjoの演奏を見てナイロン弦の音も柔らかくていいなと思ったからです。

 でもIrish tune はフィンガーピッキングではなくピックで早く弾かないとならないので、スティール弦との違いはあまりない感じ。ゆっくりとした曲をコードを交えてソロで弾くのには向いてるかな。ナイロン弦専用のテナーバンジョーが必要かも...







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